私は人生で一度も海外に行ったことがありませんでしたが、先日初めて友達とサイパンに行ってきました。初めてということもありいろいろ珍事件や楽しいことがあったのでお話しします。

まず、飛行機での珍事件はアイライナーが破裂したことです。飛行機に乗るのは修学旅行ぶりでした。機内で化粧をしようと思ったらまさかこんなになるとは…手が真っ黒になりました。

また凄く驚いたのは、サイパンの水道水のことです。サイパンは水が汚くて水道水が飲めないので歯磨きも水を買ってその水でやらなければいけません。

私はにわか潔癖症なのでお風呂に入ったときも「この水も汚いのか」なんて考えたら滞在している間、身体が綺麗になった気が一度もしませんでした。また英語は少しくらい話せれば大丈夫だと自信を持っていましたが現地の人の英語が単語すら聞き取れなくて苦労しました。少し英語を習っただけでは会話もできないことがわかりました。

でも楽しかったこともたくさんありました。私が宿泊したホテルには外にビアガーデンのようなスペースがあって、宿泊している人が飲み食いを楽しむところがありました。

現地の人はとてもフレンドリーで一緒に歌ったり踊ったりとても楽しい時間を過ごせました。また食べ物も日本では味わえないようなものばかりで新しい発見になりました。景色も日本にはないオーシャンビューが広がっていました。

日本と違う文化に苦労もたくさんしたけど私の中で良い経験になりました。

眠らない街ラスベガスを不眠不休で楽しむ

会社の同僚とラスベガスを訪れたのですが「眠らない街」と称されることもあり、滞在中は眠る時間も惜しんで過ごしていました。

まず、朝起きるとホテル内の安くてボリューム満点の「ビュッフェ」に並んで「今日はどうしようか?」と計画を立てながらアメリカならではの甘いパンケーキを口にほおばります。

ゆっくりと食事をした後は、郊外のアウトレットモールで買い物を楽しんだり、ラスベガスならではの奇抜な嗜好のホテルを見学に行ったり、ある時は「落ちることもある」と話題になっている小型機でグランドキャニオンの絶景も見に行きました。

夜になると、各ホテルで行われているディナーショーにドレスアップして出かけたり、ダウンタウンやホテルで行われるイルミネーションのショーも見に行きました。

噴水ショーや火山の爆発ショーなどどれも無料で見学できるのですが本格的なもので見どころが満載です。とにかく、街全体がエンターテインメント性が高いので、例え、ギャンブルが好きではない人でも楽しめのがラスベガスの魅力です。

「あそこに行きたい。ここもいいね」と見どころが満載過ぎて結局、いつも寝るのは明け方でほとんど不眠不休の状態で過ごしていた結果、帰りの空港で飛行機に乗り、キャビンアテンダントからドリンクサービスをしてもらった直後にオレンジジュースを片手に機内食を食べることもなく日本まで爆睡してしまいました。

せっかく、エコノミークラスのダブルブッキングで「ビジネスクラス」へのランクアップがあったのに機内でのサービスを楽しむことができませんでした。でも、後悔のないほどラスベガスの旅を遊びつくしたので大満足です。