昨年初めて香港に行きましたが、日本とよく似ているなと感じることがありましたので紹介します。

まず鉄道です。海外からの玄関口である香港国際空港から香港中心部まではエアポート・エクスプレスに乗りますが、列車の行き来が日本と同じ左側通行です。まるで日本の成田エクスプレスやラピートに乗っている感覚でした。

ただ、注意点として、社内での飲食は厳禁です。ここが日本とは大きく違うので、ついうっかりものを食べることはしないように。

香港はMTRと呼ばれる地下鉄がとても充実しています。路線が10路線あり、路線ごとに色分けされているので海外からの観光客でもわかりやすかったです。日本のようにきっちりとした時刻表はありませんが、何分間かの間隔でやってきます。駅のホームはホームドアがあって、駅名表示が日本の地下鉄とほぼ変わりないです。

車両も日本の地下鉄とあまり変わりないですが、座席が日本のようにゆったりとしたシートではなく、ステンレス製のシートなので、あまり長くすわるとお尻が痛くなるかもしれません。ちなみにMTRの駅にも広告があり、日本の企業の広告もありました。MTRももちろん飲食は厳禁です。

今回は乗りませんでしたが、香港島にはトラムという日本でいう路面電車があります。二階建ての路面電車なので、次に行く機会があったら是非乗ってみたいと思います。

なお、香港旅行では絶対に欠かせないのがオクトパスカードと呼ばれるチャージ式のICカードです。このカードにお金をチャージしておけば、エアポート・エクスプレス、MTR、トラム、バス等が使えます。帰国時には払い戻しもできますので、香港についたらまずオクトパスカードを買うことをおすすめします。

台湾旅行は感動の連続でした

私が初めて行ったひとり海外は台湾でした。屋台の文化があるのですが、特に夜市がとても魅力的で。動画サイトやブログで見ては羨ましいと思っていました。そして、徹底的に調べて初めての海外旅行は台湾へと決めました。

宿泊したのは平均よりも少し高めのホテルです。部屋はカントリー調でとても可愛いですし、広々。何よりスタッフの方がとても親切にしてくれました。日本語が結構話せるスタッフさんがいたのですが、初めてのひとり海外で不安もいっぱいあると言ったところ日本語がペラペラのご友人を紹介してくださったんです。大学で一緒に日本語を学んだらしく、とても親切にしてくれました。一週間の旅行中、2日は彼女に紹介してもらって一緒に観光をしましたよ。

台湾最大の士林夜市はあまりの迫力に圧倒されました。まさに毎日がお祭り状態。お祭りの屋台が好きな方なら絶対にハマると思います。やっぱり日本とは味付けが違うのですが、すごく美味しいですね。自分の好みにかなり合っていました。日本人も結構多かったです。飲食店だと鼎泰豊はほとんど日本人だらけでした。日本の鼎泰豊にも行ったのですが、やっぱり本店は違う感じがしますね。

そして、一番感激したのはどこに行っても対応が良いことです。日本語を話せる人も多いですし、皆さん本当に親切。古いお茶屋さんでは日本から来たというと、日本語が話せるおばあさまをわざわざ呼びに行ってお土産まで持たせてくださったり。あれから何度も行っていますが、今では第二の故郷のような感じです。